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教科書を捨てるのはもったいない?捨てる以外の方法についてご紹介します!

「教科書をいつ捨てれば良いのかわからない」
「捨てる以外の処分方法が知りたい」
このように、教科書の処分についてお悩みの方は多いでしょう。
そこでこの記事では、教科書を捨てるタイミングや古紙リサイクルについて解説します。
ぜひ参考にしてくださいね。
目次
教科書を捨てるタイミングはいつ?
教科書を捨てるタイミングは、つかみづらいですよね。
ここでは中学と高校、大学の3つの場合に分けて解説します。
中学の教科書の場合
高校受験に向けて、中学校3年間の教科書を保管していた方も多いのではないでしょうか。
高校に進学すると中学校の教科書が必要になることはほとんどありません。
そのため、高校進学後は教科書を処分してしまっても問題ないのです。
ただし、高校によっては進学直後に確認テストが実施されることもあります。
ゴールデンウィークまでは、中学校の教科書は残しておいた方が賢明でしょう。
高校の教科書の場合
高校の教科書も基本的には大学進学後に必要になることはありませんので、処分しても問題ありません。
高校の教科書は大学入学直前には捨ててしまって良いでしょう。
しかし、もし年下の兄弟がいらっしゃるのであれば、大学受験のために残しておくのもアリですね。
大学の教科書の場合
大学を卒業して、社会人になった場合でも、大学での勉強内容を生かせる場面はそれほど多くありません。
また毎日の仕事に追われて、社会人としての新たな知識を学んでいく必要もあります。
転職をきっかけに引越しをする場合もあるでしょう。
そんな時に大学の教科書は邪魔になってしまうはずですよね。
大学の教科書に関しては、不要と思った時点で処分してしまいましょう。
これら3つのケースからおわかりいただける通り、基本的には次のステップに進んだら教科書が必要になるケースは少ないでしょう。
ただし、地図帳や歴史の資料集は残しておいても良いといえるでしょう。
もし教科書が室内の収納スペースを圧迫しているなら、躊躇なく処分してもらっても構いませんよ。
教科書を捨てる以外の処分方法を解説します!
不要になった教科書はどのようにして処分すれば良いのでしょうか。
ここでは「売る」「あげる」「寄付する」「古紙回収でポイントをもらう」の4つを解説します。
1つ目は、「売る」です。
長い間使い続けた教科書ですから愛着もあるでしょう。
しかし、売った教科書は違うところで有効活用され続けますので、ぜひ売ってしまいましょう。
ただし、どのような本でも必ず売れる訳ではないので注意しましょう。
大学の教科書、私立高校の教科書、受験用の参考書などは売れるといえるでしょう。
しかし、一般的な中学や高校の教科書は買取不可の場合が多いのであらかじめ確認すると良いでしょう。
高校生までは、教科書を入学時や新年度に一括購入しますよね。
中古の教科書の需要が高くないため、買取不可の可能性が高いといえます。
2つ目は、「あげる」です。
仲の良い後輩や兄弟にあげるのも良い方法です。
特に大学の教科書は非常に高価なものですよね。
数回しか使わない、半年しか使わないのに高額な教科書も多いといえるでしょう。
高いものだと7000円ほどする教科書もあります。
もらう側としては非常にありがたいですよね。
ただし、4年ごとに教科書の改訂が行われるので内容が大幅に変わるでしょう。
教科書改訂されることを考慮してあげるようにしましょう。
3つ目は、「寄付する」です。
使わなくなった教科書を回収してくれる会社やNPO団体などがあります。
回収した教科書を換金し、寄付金として支援団体に回してくれるのです。
具体的には、被災によって勉強する機会が限られている学生の支援をしたり、発展途上国を支援したりするといった用途が挙げられるでしょう。
4つ目は、「古紙回収でポイントをもらう」です。
どのような方法でも処分できない場合は、古紙回収で処分すると良いでしょう。
この古紙回収サービスは、地域の収集日を待たなくてもすぐ持っていけることがメリットとして挙げられるでしょう。
回収場所によって、ポイントを付与してくれるサービスもありますよ。
古紙リサイクルで処分するデメリットと古紙リサイクルに出す方法を解説します!
次に古紙リサイクルで処分するデメリットと古紙リサイクルに出す方法を解説します。
教科書を古紙リサイクルするデメリットは以下の3つです。
・教科書に記載している名前が流出する
・名前をマジックペンで消す手間がかかる
・重い教科書をゴミ捨て場に運ぶ手間が発生する
教科書を古紙としてリサイクルすると、通常の雑誌や新聞紙と同じ扱いになることをご存知でしょうか。
しかし、教科書には名前を記載していることが多いですよね。
教科書をそのまま処分してしまうと、個人情報が流出してしまうので注意しましょう。
個人情報をマジックで消すという対策もありますが、時間がかかって非常に面倒ですよね。
また、重量のある教科書はリサイクルに出すのも一苦労です。
何冊かをまとめて紐で括らないといけませんし、指定されているゴミ捨て場まで運ばないといけません。
ここまで古紙リサイクルで教科書を処分するデメリットを解説してきました。
しかし、どうしても古紙リサイクルで処分したい場合は古紙の区分で新聞や雑誌などとまとめて処分できますよ。
自治体によって処分の区分が異なる場合がありますので、お住まいの地域のゴミ収集日に合わせて教科書を処分するようにしてくださいね。
なお、個人情報に関してはハサミで切り取って燃えるゴミとして処分する方法もありますよ。
教科書を売るメリットとデメリットをご紹介!
教科書を売る際にまず思いつくのがメルカリやブックオフを使った買取ではないでしょうか。
ここではそれぞれで買取するメリットとデメリットを解説していきます。
まずメルカリで売るメリットは、「店より高値で売れる可能性が高い」ことです。
メルカリは自分で販売価格を設定して出品できるため、ものによっては店より高い価格で販売できるケースがあげられるでしょう。
メルカリでは、同じ商品の相場価格がわかるので、相場価格に近い設定をすると売れる確率が高まります。
デメリットは「手続きが面倒」であることです。
先ほどご紹介したように、出品すれば必ず売れるというわけではありません。
そのため、出品するときは売れるような工夫を施す必要がありますよ。
ブックオフで売るメリットは、「まとめて買取できること」です。
ブックオフの買取数は上限がないので、何冊でも売れますよ。
もし値段がつかないものがあったとしても引き取りはしてくれるので、片づけることはできるでしょう。
しかし、店頭に持ち込んで売る場合は、売る教科書をお店まで運ばなければなりません。
数が少なければカバンに入れられますが、そうでないと箱に入れて運ばなければなりません。
車に乗せて運ぶこともできますが、持っていない場合は電車で運ぶのでとても大変です。
また、宅配買い取りも行っていますが、宅配の場合は買い取り点数が10点以上でないと受け付けていないので注意しましょう。
まとめ
教科書の取り扱いにお悩みの方に向けて、捨てるタイミングや捨てる以外の処分方法、古紙リサイクルについて解説しました。
当社では、不用品のネット宅配買取を行っております。
「買取場所まで教科書を持ち運ぶのが面倒」
このように感じる方はぜひ当社にご依頼ください。
買取箱も無料で提供いたします。