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アンプを売る方法と買取相場について!高値でアンプを売ろう!
みなさん、不用なアンプは自宅にありませんか。
昔一度だけ使ったアンプが自宅に残っている方、趣味で音楽を始めたが今はアンプを使っていない方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
また、アンプを売る際には、多くの人が高価買取を希望します。
しかし、どの方法を選べば最も満足のいく結果につながるのでしょうか。
この記事では、アンプの売却方法についてとアンプの買取相場、そしてアンプを高値で売るためのコツを解説します。
自分に合った買取方法やお持ちのアンプの買取相場を理解して、アンプを高値で売りましょう。
目次
アンプの売却方法
アンプを売る方法は、主に3つに分けられます。
これらの方法を選ぶ際は、自分のニーズや状況に合った選択をすることが大切です。
買取専門店の利用
買取専門店は、高価買取の期待ができる場所です。
プロの査定員が在籍していることが多く、細かな点まで評価してもらえるのが特徴です。
買取形態としては宅配買取、出張買取、店頭買取があり、それぞれの特徴を理解しておくことが大切です。
宅配買取
宅配買取は、自宅にいながら買取手続きが完了する方法です。
忙しい方や近くに買取店舗がない方、査定員と直接会いたくない方に向いています。
しかし、梱包に手間がかかったり、書類準備を準備したりする必要があったりする点に注意が必要です。
出張買取
出張買取は、査定士が自宅に来て、自宅で査定をしてもらう方法です。
店頭に行く手間が省け、アンプを自宅から持ち出して壊れてしまうリスクも回避できます。
ただし、予約制であることが多いため、スケジュールを調整する必要があります。
店頭買取
店頭買取は、アンプを直接店舗に持ち込む方法のことです。
即日現金化が可能で、価格交渉も行える可能性がありますが、交通費や待ち時間がかかる場合があります。
リサイクルショップ
リサイクルショップでは、アンプの買取に加え、さまざまな商品の買取が可能です。
全国展開している大手店舗が多く、手軽に利用できる点が魅力です。
しかし、買取専門店と比べて買取価格が低くなる傾向があるため、その点を考慮する必要があります。
ネットオークションやフリマアプリ
ネットオークションやフリマアプリを利用すると、市場価格以上での販売が期待できます。
特に、希少なアンプや人気モデルなどは、高額での売却が可能です。
ただし、商品の撮影や説明文の作成、トラブル対応など、手間と時間がかかる点を理解しておく必要があります。
アンプの買取相場を知ろう
アンプを売却する前に、買取相場について理解しておくことが大切です。
しかし、査定基準は時期や状態、買取店によって異なるため、以下の情報は参考としてご活用ください。
Marshallアンプの買取相場
Marshallはギタリストにとって非常に有名なブランドです。
「JCMシリーズ」のような名機が多数そろっており、中古市場でも人気が高いです。
状態が良いものでは10,000円以上での買取が期待できます。
Marshallのアンプは、その歴史的価値と音質から、買取市場でも高く評価されています。
Hughes&Kettnerアンプの買取相場
1984年にドイツで誕生したHughes&Kettnerは、高品質なアンプの製造で知られています。
状態が良ければ5,500円~15万円の相場が見込まれます。
特に、「Triampシリーズ」や「TubeMeisterシリーズ」は人気が高く、高価買取の可能性があります。
Fenderアンプの買取相場
Fenderアンプは、その明るいクリーントーンやブルージーなクランチトーンで知られています。
状態が良ければ、2,000円~15万円の間で取引されることが多いです。
特に、「’65 TWINREVERB」のような代表作や、「Twin reverb、Deluxe reverb」などの人気モデルは、買取市場で高く評価されています。
アンプを高く売るためには?
アンプを高く売るためには、4つのポイントを押さえておく必要があります。
以下に、アンプを高く売りたい方は、アンプを買取に出す前にチェックしてください。
購入時の付属品をそろえておく
オーディオアンプの買取価格を高めるには、購入時に付属していたアイテムをすべてそろえることがポイントです。
付属品にはアクセサリー、取扱説明書、保証書、外箱などが含まれます。
付属品がすべてそろっていると、査定額が上がる可能性があります。
できるだけきれいにしておく
オーディオアンプは、外観の状態も査定に大きく影響します。
傷や汚れがないきれいな状態であれば、より高い評価を受けられます。
売却前には乾いたダスターでほこりや汚れを拭き取り、できるだけきれいな状態にしておきましょう。
当社では、パーツ全体に損傷がある故障品は買取できませんので、ご注意ください。
使わなかったら直ぐ買取査定に出す
オーディオアンプは新製品が頻繁に発売されるため、旧モデルはすぐに型落ちとなり、買取相場が下がってしまいます。
使わなくなったアンプは、すぐに査定に出すことをおすすめします。
スピーカーも一緒に売る
アンプとスピーカーの相性は非常に重要です。
アンプだけでなく、それとセットで使用していたスピーカーも一緒に査定に出すと、買取価格が上がる可能性があります。
コンビで使用していたアンプとスピーカーの組み合わせが、買い手にとって魅力的である場合が多いためです。
売却前にチェックしたいこと
オーディオアンプやスピーカーを売却する前に、3つの点を確かめる必要があります。
これらの事項をチェックしておくことで、スムーズな買取査定と適切な価格の提示が期待できます。
メーカーと型番と製造年月日の確認
オーディオアンプやスピーカーの買取において、メーカー、型番号、製造年月日の情報はとても大切です。
これらの情報は、通常製品の裏側にあるシールから確かめられます。
メーカーや型番によって製品のグレードがわかり、高グレードで新しい機種ほど査定額が高くなる傾向にあります。
新製品がいつ発売されるか
オーディオアンプやスピーカーの買取価格には、売却するタイミングが大きく影響します。
新製品の発売により、旧モデルは型落ちとなり価格が下がる傾向にあるため、新モデル発売前に売却することが理想的です。
メーカーによっては数年ごとに新製品が販売されることが多いので、所有している機種が新モデルに置き換わる前に売却することで、より高い査定額を期待できます。
使用状態の確認
製品の状態は買取価格に直接影響します。
傷や汚れ、動作不良などがあると査定額が下がるため、状態が良好であることを確かめておくことが必要です。
アンプを売る前には、きちんと動くかどうかを確かめてください。
可能であれば、掃除や小さな修理を行って状態を良くしておくと、より高い価格で売却できる可能性が高まります。
また、アンプを長い間使わないでいると、ノイズが混じってしまうことがあります。
ノイズが混じっていると買取価格が下がってしまうことがあります。
このノイズは、「ガリ抜き」をすることで改善できる場合があるので、一度「ガリ抜き」を試してみてください。
まとめ
アンプの売却方法は、買取専門店の利用、リサイクルショップ、ネットオークションやフリマアプリの利用などがあります。
買取専門店を利用する方法には、店頭買取、出張買取、宅配買取の3つの方法があります。
各方法には特徴があり、アンプの状態や付属品の有無、使い勝手などに応じて最適な選択をすることが重要です。
また、アンプの買取相場を把握し、適切なタイミングで売却することで、高い価格での売却が期待できます。
アンプを売却する際は、これらのポイントを踏まえ、最適な方法を選択しましょう。
当社は、宅配買取をしております。
アンプを入れる段ボールがない方は、無料で段ボールをお送りいたしますので、お気軽に買取をおまかせください。